
今朝、散歩をしていると庭にチューリップが咲いてることを知る。
思わず写真を撮る。天気が良く暖かい日は心が和む。
午前中にお医者さんの医療用ケースを病院に届け納品をする。
その後、ドトールコーヒーにてブレンドコーヒーMサイズを飲みレタスドックを食べながら
「国盗り物語3」を一時間ほど読書。目の前の噴水がキレイ。
昼食後、いつもお世話になっている経営者の方へ
北川のプリンを買い、いつものお礼に持参する。
以前、限定のチーズケース(一日に15個しかつくらない)をいただいたので、お返しです。
一階が喫茶店なので、そこでもコーヒーを二杯飲む。
オーナーに、こんな質問をされた。
「20代の頃、営業の何を、誰から学び習得してきたの?」
なにげない咄嗟の質問に
はぎれの悪い返事しかできなかった。
いったい俺は何を学んだのだろうか・・
心の中では、「人類の歴史と人間とは何かについて」「表には見えない人間の心理」
でないかなと漠然と思ってはいたが。それを言うには何だか気恥ずかしすぎて、
相手に対して明確な返答ができなかった。
20代前半の頃と、今とでは、まぎれも無く成長していると自分では思っているのだが
どうやら、それを初対面に近い相手に伝えるのは難しいようだ。
午後3時から美容室へ行く。
この前より、髪を短くする。セットの仕方を教えてもらう。
なかなか、プロのようには、自分ではセットはできないから。
髪をカット中。「プロの定義」の話になり、
プロとは何か?について、プロサッカー選手の返答が新鮮だった。
プロとは「プロとは何かを常に考えている人」の事だと言う。
私が考える【プロ】とは、
自身で提供するサービスや技術などを提供し、それを金銭という対価で交換し
「生き続けている人」の事だと思っている。
つまり、じぶん自身に「生きる手段」を持っているいる人間。
プロでは無い人は、技術や専門とする能力が弱いため
じぶんでは生きられない。とすると分かりやすい。
そう考えると大抵は、みなプロではないことになる。
サラリーマン(労働力や時間を賃金に変換)時代
いつもその事を考えていた。
午後、帰宅すると
またしても庭に・・・「アスパラが!」
今年はアスパラが土から何度も何度も生えてくる。
▽これ食べれる。もの凄く美味しい。今年でアスパラを生産して3年目なので
いつもの年よりも多くの本数の収穫が期待できる。
知ってる?
このアスパラって、切取ってあげるとまた生えてくるの。
その理由は、生命力みたいのに通じるものがあるんですって。
さて、もうそろそろ部屋の掃除をしよう。