この頃は嬉しいことに
オーダーが増え、現在8点ほど注文を頂いております。
昨日、録画でガイアの夜明けを見まして
そこに、在庫を買い取り、インターネットでわけあり商品で販売する会社が
紹介されていました。さっそく、その「わけあり」サイトを拝見したところ
通常ではありえない、価格の商品が並び、わけありを理由にお得感が満載でした。
在庫とは、商売をする上では、必然的に生まれるものですが
作られた商品には、鮮度があり、意思があります。
さまざまな理由で【在庫】として倉庫に眠っていますが
その在庫を買い取る側も、どんな理由で在庫になっているのかを
調べてから、格安で購入しているようでした。
というと、在庫でも、本当に価値のあるモノしか必要とされないということでもあり
食品には訳あり品はつきものですが
物は必要の無いものを作りすぎると、
本当の在庫(どんなに安くても、いらないもの)になる。
洋服など単品で売れないものは、ブラウスとスカートなどをセットで販売する
コーディネート販売による演出で、格安で販売していた会社あり
さまざまな分野で生き残りをかけた戦いが感じられた。
しかし、今後、1〜2年で企業の在庫整理が進み、
この格安で販売できる在庫がどの程度、眠っているかがポイントとも思い
そうなると、過剰生産せず、スマート消費、スマート生産が原則として
あらわれてくる。
負けない方法は。在庫(余分な贅肉)を増やさず、成長していけるかだな。
コストカットなどは、まさに余分なモノを排除してシンプルにしていく作業。
人間の欲は限りないから、それをどこまでコントロールできるかなんだが。