みな中心となる芯をわすれてしまっている感がある。
本来の目的が定まっていない。
個人であれ企業であれ、具体的な方向性がないのでは
未来を切り開くことはできない。
以前であれば
それは地域、国内の範囲でよかったかもしれないが
現代ではネットワークの発達に従って
世界との大競争に巻き込まれている。
日本国内の雇用で言えば
不景気、不況という概念があるとすれば
働き手を東アジアに移管・委託しているからである。
本来、自国内で「富国強兵」ではないが国内技術を高め世界にという構図は
すでに人件費の観点から、貿易交渉なども含め
国際基準という枠に入ると競争がなりたたない。
少子高齢化はますます進み、生活保護世帯も増加し、医療も不安定、物価もいずれは上昇
こんな日本の抱える問題を直視せずに、安穏と過ごすととんでもない事になる。
それもそんな時間がかからず、なるのではと思う。
では、どうするかと言うと
やはり個人が問題を直視し、自らを変革していく必要がある。
これは大変難しいことなのかもしれない。
なかなか安穏とした平穏な生活からは抜けきれないものなのだから。