2010年3月18日木曜日

変革

よく、世の中を変えるとか、変わってやるという意気込みは

実は、その先の目的が曖昧なものである。

ようやく解けたことは
どう変わるか?と言う事なんだが、

どう変わる?

その答えは「より明確にわかりやすく」ではなかいかと思う。
行動でいうと「捨てる」こと

何か変わるということは、余分な選択肢を増やそうとするが
実は真逆の位置にあり、余分なものを切り捨てシンプルに明確に
なっていくということなんだと思う。

わかるだろうかこの意味?

経営でも、言葉でも、なんであれ
今後、世の中は明確性が問われる時代なのかもしれない。
生き残るのは、より役割が明確で鮮明なモノ国・製品・人・環境

生存するために、さまざまな生存競争を行っている。
より、今現状の常識と思える事を疑い、もう一度思考を再考すべき時である。