NHKドラマ福山雅治主演の「龍馬がゆく」が人気だからではないが
もう一度司馬遼太郎シリーズの小説を読みかえしてみることにした。
最近の新しい小説だと
【坂の上の雲】 日露戦争と明治維新後の日本史 NHKドラマで放送している小説。
歴史と視点
国盗り物語1〜4巻 途中
城塞3巻
覇王の家
アメリカ素描
峠2巻
手掘り日本史
歴史と小説
人間というもの
司馬遼太郎の小説は、何度読んでもおもしろい。
2、3度、読んだ事のある本は読みスピードが早くなるが
最初、読んだ時に見逃していた要点が発見できると、さらにおもしろみが増す。
日本の歴史を学ぶのであれば
まず最初に読めば良いのは、司馬遼太郎シリーズがおすすめだね。
その後、松本清張や山崎豊子、天童荒太、城山三郎、三浦綾子と新田次郎を読むと
さらに見識が深まると思うよ。
唐沢寿明さんが主演していた「不毛地帯」は最初本で読んだら
止まらなくなるほど、面白かった記憶がある。
パソコン画面を見る時間より
読書で本の活字を見て、脳を鍛えた方が人なりの哲学や思想を深め
より斬新な発想が浮かぶと思っている。