2010年4月29日木曜日

司馬遼太郎4月に読んだ本

この一ヶ月間で読んだ本をまとめて見よう。

NHKドラマ福山雅治主演の「龍馬がゆく」が人気だからではないが

もう一度司馬遼太郎シリーズの小説を読みかえしてみることにした。

最近の新しい小説だと
【坂の上の雲】 日露戦争と明治維新後の日本史 NHKドラマで放送している小説。

歴史と視点
国盗り物語1〜4巻 途中
城塞3巻
覇王の家
アメリカ素描
峠2巻
手掘り日本史
歴史と小説
人間というもの

司馬遼太郎の小説は、何度読んでもおもしろい。
2、3度、読んだ事のある本は読みスピードが早くなるが
最初、読んだ時に見逃していた要点が発見できると、さらにおもしろみが増す。

日本の歴史を学ぶのであれば
まず最初に読めば良いのは、司馬遼太郎シリーズがおすすめだね。

その後、松本清張や山崎豊子、天童荒太、城山三郎、三浦綾子と新田次郎を読むと
さらに見識が深まると思うよ。

唐沢寿明さんが主演していた「不毛地帯」は最初本で読んだら
止まらなくなるほど、面白かった記憶がある。

パソコン画面を見る時間より
読書で本の活字を見て、脳を鍛えた方が人なりの哲学や思想を深め
より斬新な発想が浮かぶと思っている。