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今日、仕事が終わってから美容室に行きました。
いつも行っている美容室ではなく、初めて行く美容室です。
i.d.oのシザーケースを使って頂いているSEBASTIANさんの美容室を予約しました。
オーナーと初めてお会いしたのは3年前くらいで、長らくシザーケースを愛用して
頂いているのですが、直接行って髪をカットしてもらうのは今回が初めてで、
なんだかお客さんとして行くのは、初回なのでドキドキしました。
私の頭の形や髪質はスタイリストさんにとってはスタイリングが結構難しいらしく
美容師さんを悩ましているのですが、最初のカウンセリングをした時にその事を伝えて、
アドバイス通り、いつもより短くしてもらったところ、
自分で言うのも何ですが、とてもカッコよく気に入りました。
オーナーは私と同じ年齢ということもあり
会話をしていて、共感するフレーズや面白みを感じる部分もあり
「また、行きたいな」と素直に思う美容室でした。
話変わるのですが、
最近、思うのは、知らない内に、自分が気付かない内に
言葉でいう「傲慢」になってないか?と思うのです。
それは、お取り引き先、仕入れ問屋、職人さん方々
と言いますのは、夢や希望を実現させていくためには
要望を相手に伝える作業が必要ですが、それらをどう伝えるかが大変悩ましく思えるのです。
自分の感性や感覚が鋭くなると
それを相手にも求めます。
言葉や技術等もろもろ、、。
でも、そこに相手に対する配慮というものが、
かけていたら、何かこう・・
からまわり・・
のようにも感じる訳です。
もちろん感謝の気持ちは相手に伝えますが
それに対して、相手の人が鉄仮面のような機械的な応対と感じてしまいますとも
その気がなかったとしても、相手に悪い評価してしまいがちです。
難しいとこではありますが、
できるだけ誤解の内容、正しい気持ちを、じぶんの言葉で相手に伝えていきたいものです。
