2010年6月18日金曜日

「なるようになる」ということ。

「なるようになる」

最近のこの意味がよく理解できる。

「なるようになる」

いやいや、本当にその通りだ。

人間の思考は実に面白いもので、考えた思考がほぼ現実化してくる。
途中、迷いもするだろう。ストップすることもあるけれど、
着実に前進していく。生きている限り。

こう見ていると
「ダメになるひと」はやはりダメになる思考傾向にあると思うのです。
ダメな思考というのは、属に言うマイナス思考に分類される傾向があるけど、
それではなく、わたしが思っているのは「思考の癖」の事を言っている。

この「思考の癖」は、筋肉と一緒で
鍛えていかないと、なかなか手強い相手なんだ。
余程じぶんのハンドルを握りしめて、コントロールしていないと
すぐぶれやすい、目に見えない実態の無いモノだから。

だから、
何も恐れることなどないと言う事なんだ。
すべて、じぶんの思考の選択でもあるし、根底にしっかりとした
哲学(価値観の基礎)さえ築いてさえいれば、何の時だって生き抜いて行ける。

しかし近年は、哲学。
つまり、基本的な価値観を持っていない人たち(常に迷っている思考)が反乱しているし
膨大な情報化社会であるから、その絶対数が増えても当然なのかもしれないが
だからこそ、じぶん自身の価値観、趣味思考を素直に認め直す作業を
怠らずに続けてほしいと思うのです。


今日、美容室でメンタル(mental精神的)についての話をしたので
こんなことを考えました。