お酒を飲んだ帰りは必ずタクシーに乗るのですが
タクシーに関しては、わたしなりに(こだわり)があります。
何にこだわっているかと言うと
会社名とかではなく、タクシー運転手の人物です。
なので、わたしがタクシーに乗る場合は必ずタクシー運転手がどんな顔して
何をしているか見て、判断してから乗るのです。
タクシーに乗るのは大抵お酒を飲んでいるときなので、これが結構面白い。
わたしが苦手で乗りたくないと思うタクシーの運転手は
「たばこを車内で吸っている人」--------------お酒を飲んでいるので嗅覚が敏感です・・
「車内で弁当を食っている人」-----------------お弁当の匂いが車内に充満しています・・
「車内でマンガや新聞を読んでいる人」------足組まないで家帰ってから読んで下さい・・
「人生に疲れた顔をしている人」--------------「大丈夫ですか?」逆に心配になります・・
「年をとりすぎている人」----------------------住所を言っても、目的地にたどり着きません・・
「アクセルを踏みすぎる人」-------------------ゲーム感覚で運転しないでください・・
というのが、主な理由です。
まぁまぁ色々ですが。もう少し、しっかりして下さい。
これからが本題。
【昨日出会った、新手のタクシー運転手】です。
いつものように、(この人なら大丈夫かな??)と思ったタクシーに乗り込むと
運転手「お客さま、アメをお好きなだけどうぞ!」
ido「あ、ありがとうございます。。ではひとつだけ」
なんといきなり、アメをくれるではありませんか。
ちょっとした親切にうれしく思っていると・・・
運転手「ちょっとサービスしてあげますよ!まだメーターあげませんから」
ido「え?メーター上げないと料金のカウントがはじまらないですよ。。」
運転手「いいんです。サービスしますから」
といって、すぐに料金カウンターを付けない。
ある程度走ってからスイッチオン。
目的地の住所も、ナビを見ないで的確に周辺の地理を持ち出して
快適な安全運転。あと10分ぐらで着きそうになった時、、
いきなり料金メーターのスイッチをストップ!
ido「え?まだ、着いていないんですけど。。」
運転手「この料金でよろしいですから。サービスしときます。」
ido「そうですか、、ありがとうございます。。」
いや〜、こんなタクシー運転手もいるんだな。
と思い、この業界の厳しい現状を思い、、。
ここまでサービスするのかな??と。
個人的に名刺を頂きましたけど、得したなと思う反面、
これで良いのかな?と、このサービスに疑問を持ち
旧態依存のタクシー運転手、もっとガンバレ!と応援したくなった一日でした。