2010年8月18日水曜日

日本人の思考の傾向

「今何をするべきか?」

時々、自分に投げかける質問です。

これ、実は戦国時代の武将で徳川家康が、豊臣秀吉が亡くなった後
天下統一の為に、自問した言葉だそうです。(司馬遼太郎の関ヶ原より)

このフレーズは役に立ちます。
情報処理、仕事の量が多くなればなるほど、
今、何を優先してするべきか?の答えを明確に出していかないと
なかなか前に進みません。

仕事のできる人には
この情報を収集し選択し判断する能力の高い方が多いなと思います。

やはり、自分自身の思考の整理は大切で
一体、自分は今何を考えているのかを整理して把握することが
とても大事だと思うのです。

その方向性、考え方(視点)が間違っていないかどうかを
自分自身でチェックする習慣を付けること。

これが以外に難しく
筋肉と同じで、脳、思考回路を常に訓練しておく必要があります。

どう考えるのか?というと
何か問題や依頼に対して、どう感じるか?です。

「それは無理だ。ダメだ・・できない。。」とマイナス思考で考える人と
「その目的を達成する為に、何が必要か?どうすれば解決するのか」を楽観的に挑むプラス思考では


その結果が大きく変わります。