2010年8月24日火曜日

フローリストケース 最終チェック

フローリストケース 最終項目

さまざまな要素が整理しつくされ、非常に完成度の高いプロダクト
機能性を突き詰めていくと、純粋な機能美にたどり着く事がある。

伝えたいことが、限りなく完璧に近いかたちで表現できている。

整理することで、大切なものを見つけ、磨き上げてデザインする。

整理、整頓がされているツールは洗練されたカタチだ。


お花屋さん=フラワーアレンジデザイナー

キレイをカタチ作るお仕事。

フラワーアレンジの世界はアーティストの域にあるから
使用する道具は、やはり洗練されたモノであることが望ましい。


違和感なく、仕事に必要な道具をキレイに収納できる。
見ているお客様にとっても、心地良い雰囲気を感じとれる。

カタチ作っていくと、「カワイイ」とは何だ?になる。
一般的に直線や曲線の持つイメージ、色や質感。
さまざまな要素を組合わさって、最終的なイメージになる。

サイズの問題。
ケースの大きさは重要で、特に女の子が使用するのであれば
身長と比較してケースの大きさ、重さは考えなければならない。

コンパクトだけれども、必要なモノを限りなく整理されたカタチで収納することができる。
ハサミは自由に確実にホールドする構造で、しっかりとした丈夫なヌメ革を使用することで
安全性と耐久度が、格段に良い。

ヌメ革には、グレード(品質・品の良さ)がさまざまで
ヌメ革は、日本の伝統なめし加工の栃木レザーを選びました。

カラーバリエーションも豊富で、耐久性に優れ、使い込むほど柔らかくしなやかに
なじんでくる、革の良さを感じることができる素材です。

メンテナンス=定期的に自分で掃除もできる。
美容師・スタイリストのためのシザーケースを制作することで、学んだ情報を活かし
枝や葉などを簡単に掃除のできる構造を考慮しています。

ようは、最終的にお客様に喜ばれ
じぶんで納得できるものであることが望ましい。