2010年8月28日土曜日

プロの仕事 自立と共生

仕事=提供している価値

に対して、どれほど納得して提供しているだろう?

職業はさまざまある。

製品は出来上がった時が、その答えであって
最終的にすべてがそこに集約されている。


サービスは見ていて、体感してみて
はじめて、その応対やサービスの良さを実感できる。
心のリラックス。


今の時代、だからこそ
本当に価値のあるものを突き詰める
追究心が求められる。


日本から、それを無くしてしまったら
いったい何が残る?


どうも、世の中、何でも簡単に手に入れられるようになり
簡単に稼げる手法が散乱し、頭を使わなくなる、苦労をしなくなることで
人間の気質がダメになっていく気がしてならない。


中国、韓国、日本、アメリカ
アジア全体を考えた時、日本の価値観をしっかりと維持、もっていないと
吸い取られるだけ、吸い取られて
気づいたときは、もう手遅れになってしまう。

今でも、国全体が赤字膨張、今後もますます増える一方だが日本人は変革ができない。
一人あたま710万の借金だとすれば、政治家が行ってきた
高度経済成長時からの政策や対策などは
何か大きな間違いが存在している。

それは、どうも、アメリカの誘導であり
日本的なマンネリ化であり、日本人種の思考性でもある。
戦後、敗戦国となったことでスタートした
大きな負担、負債が今なお膨らみ続けている事実を知った方がいいだろう。


今後、ネットワークの発達は
さらに経済に大きな変革を及ぼす。