今年、二年目となるオリジナル企画
無線機ケースのデザイン。
共同作業で作りあげるデザインは、試行錯誤や決定事項に苦労が多く大変だけれど
こうしてカタチになると、とても感慨深いモノがあります。
ピンクのステッチ、非常に良い感じに仕上がっておりますよ。
わたしも納得しています。満足してます。
このステッチはピンクにして正解でした。
じぶんひとりでは、このピンクのステッチまでは挑戦できなかったでしょう。。
そして、少し太いステッチに変更して正解です。
取り寄せてテストしてよかったと今思っています。
昨年とは違い、今回は非常に細かいディティールまで考慮してデザインしました。
普通に見るとなんでもないような所でも、実は、その素材・部品を選んでいるのには
ちゃんと理由があったりします。
以前、ニュースで見たのですが
無線機ケースの落下事故がありましたよね。その記事をみて、
今回手がけるデザインは、「より安全性の高い製品作り」をと心がけて製作いたしました。
このようなケースに入れず、直接本体を身体に付けていたのでしょうか。
i.d.oで現在製作している、無線機ケースは安全面を重視した作りなんですよ。
Dカンは強度の一番高いPPテープを使用していますし、そのPPテープも2度縫いをして
取り付けておりますので、強度があります。また、ナスカンも着脱に無理なく
無駄な動きのでない仕様を選んで付けています。無駄な動きがない分、安定性があり
身体にフィットします。
非常に細かいですが最後まで、油断しないで
気を抜かずに仕事をすすめていきます。
