今月、棚卸しなんですが、
この量の多さ!!
かなりスゴいです。
革、革、革、金具、金具、金具
2011年度からPOSシステムを利用し、在庫管理をコンピューターで行い
すべての情報をデーターにしていきます。
どこに、何が、どのくらいあるのか?を瞬時に【検索】できるシステムを作ります。
さらには、いつ、どこから、いくらで、仕入れたかをも【把握】できるようにしました。
そうすると、無駄がわかるようになるのです。
不必要なものは、捨てたり、必要としている方に使っていただいたりします。
その方が、役立てることができるのです。
さらに、在庫の置いている場所を定位置に決めて置くことで、
誰が捜して見ても、絶対に分かるようにしました。
【検索】をすると
捜しているものの情報がすべて確認できるようになります。
これは、今までは人の記憶をたよりにやってたんですが
コンピューターのシステムを利用することで
より的確に、情報を共有化できるようになりました。
しかし、在庫といっても、たえず流動性があります。
一日に何個も消化したり、移動したりします。
その際に、【最新の情報】を追加入力することで
今、会社にある在庫数が確実に表示される【集計】システムも構築しました。
これで、在庫というものをある程度、記憶に頼らず
明確にできると思います。
自分の考えが正しいかどうか。ためしてみましょう。