この3ヶ月くらいの間、徹底してやっていることがある。
それは、【捨てる事】
限りなくモノをゼロに近づける作業。
そのやりかたが、徹底しすぎていて他を圧倒する。
オフィスに何も無い状態。
「これでいったいどうやってモノを作っているの??」と質問されるほど。
そのモノを見て、本当に必要か?今すぐ必要か?不要だと瞬時に判断し
判決を下すスピードが他の人たちより、早い。
早いというか、もう捨てている。
資料はすべて電子ファイル化でデーターとして取っおくが
ファイリングしてあるので、検索するとすぐに呼び出す事ができる。
最近なんか異常すぎるほど(笑)
でもね、この能力は身につけていたほうがいいよ。
それがデザインに生きてくる。
余分な言葉、余分なディティールを削ぎ落としていく作業。
それこそがi.d.oのクオリティーを支える神髄なのかもしれない。
今、窓の外に見える雪景色がなんとも言えない「キレイ」だ。
そろそろ、仕事を始めよう。
海外からの受注に備え、準備をしておくことが、まず大優先だ。
【2011年の目標はこちら】
i.d.oフローリストケースの全国販売
海外受注比率の増加への対応
自社生産の近代化と合理化
みなさんも頑張ってね!