2011年2月5日土曜日

フローリストケース製作の続編

今日もまた、打ち合わせしました。

サンプル上がりのデザインチェックです。

何度も、修正案を出してしまいましてね
職人さんとケンカになる寸前でした。

「もうidositaさんの変更は受け付けないよ!」のような感じで
緊迫した雰囲気を醸し出しております。

わたしはというと、やはり、やるからには最高の製品を作る使命がありますから
中途半端な妥協はしません。言う事は言います。
それを改善すると更に最良の製品に仕上がるのですから。
それが仕事です。

とことん、ディスカッションをしながら最高の製品を作ります。
そんな職人さんとの付き合いも、もう9年目を迎えます。
何度見ても、革製品の仕上がり具合は一流の技術を持っています。
日本国内でも、そうそういないでしょう。


なんかですね、最近もの凄い覚悟があるのですよ。
相手を知り抜いているというか。
嫌に聞こえることでも、実はそれが真実だから、
純粋に伝えた方がいい。


それが、たとえ険悪な関係に近づいたとしても
間違っていることを、そのままに放置しておくよりは
よっぽどいい。

だからこそ、価値観の違う人とは、仕事なんてできないものなのです。



ただ、もし、今のフローリストケースの原型をつくっている
職人さんが「もうやらない」とわたしに言ったら、
埼玉県のNさん、申し訳ないんですが、
今回は商品できません。。(笑)


明日は日曜日ですが、
出勤しまして、最終チェックです。

がんばりま〜す。