今日もまた、打ち合わせしました。
サンプル上がりのデザインチェックです。
何度も、修正案を出してしまいましてね
職人さんとケンカになる寸前でした。
「もうidositaさんの変更は受け付けないよ!」のような感じで
緊迫した雰囲気を醸し出しております。
わたしはというと、やはり、やるからには最高の製品を作る使命がありますから
中途半端な妥協はしません。言う事は言います。
それを改善すると更に最良の製品に仕上がるのですから。
それが仕事です。
とことん、ディスカッションをしながら最高の製品を作ります。
そんな職人さんとの付き合いも、もう9年目を迎えます。
何度見ても、革製品の仕上がり具合は一流の技術を持っています。
日本国内でも、そうそういないでしょう。
なんかですね、最近もの凄い覚悟があるのですよ。
相手を知り抜いているというか。
嫌に聞こえることでも、実はそれが真実だから、
純粋に伝えた方がいい。
それが、たとえ険悪な関係に近づいたとしても
間違っていることを、そのままに放置しておくよりは
よっぽどいい。
だからこそ、価値観の違う人とは、仕事なんてできないものなのです。
ただ、もし、今のフローリストケースの原型をつくっている
職人さんが「もうやらない」とわたしに言ったら、
埼玉県のNさん、申し訳ないんですが、
今回は商品できません。。(笑)
明日は日曜日ですが、
出勤しまして、最終チェックです。
がんばりま〜す。