2011年3月20日日曜日

東日本大震災から10日目

東日本大震災から10日目。

被災地の安否と無事をお祈りすると共に
原発事故に立ち向かっている、自衛官、消防隊員、警察官、東京電力関係者
すべての皆様に、感謝と無事であることを心からお祈り申し上げます。


日本の歴史の中で
心に刻まれる地震という天災に
どう向き合っていくのか。



技術に関わる、すべての業種、企業、及び日本の国に対して
ひとつの大きな問題です。


少子高齢化の現代


この問題は技術者の不足へも繋がります。
日本がこれまで強みとしてきた技術を次世代へ継承できない。
単一民族特有の経済社会の仕組みが大きな問題であると感じています。


目先の利益、時間に追われ
本来、やらなければならない本当の事を見失いがちな世の中です。


なんとしても
今後、世界企業へ転換していくのであれば
個々がより一層の努力と、人間が意欲の発揮できる環境作り
切磋琢磨をしながらでも、技術を継承することができる体制作りが急務です。


これは、本来
先代の経営者らが、やってこなければならなかったことであります。
しかし時代がそうはさせてくれなかったのでしょう。


もう、時代は変わっているはずです。