インターネットの面白いところは、
色々な人と出会う事ができる点だと思う。
一度も会った事のない人から、突然メールや電話がきて
商品が欲しいという依頼や、思いをカタチにできるか?と具体的に求めてくる。
インターネットが普及して
日本国内、誰とでも連絡が取れるような環境になった。
ホームページというものがあり
そこで紹介される商品や技術、サービスなど自分にあったものを
探せたり、買えたり、仕事を依頼したりできる。
一昔では考えられなかった世の中です。
私は、インターネットで商品の受注依頼を受けて
お客様へ製品をお届けしているのですが、最近、特にそんな事を思うのです。
ネットの世界では相手の顔が見えないですよね。
その結果、連絡の手段は電話やメールでのやり取りになります。
普通では、なかなか難しいと思われるお仕事でも
10年も続けてこれた事には、それなりの秘訣があります。
そこで、
私が思う相手とうまくやっていける方法をまとめてみました。
まとめたと言っても、
大切なのはこの2点
誠心誠意、全力でする
電話の回数は多すぎず、少なすぎず、メールも使い分ける。
まだまだ、色々あるのですが、
最終的には、画面の向こうに依頼人、相手がいるわけですから
手抜きをした商品をだしたら、その時点で終わりです。
もう連絡はいっさいありません。
そう考えると
このインターネットの世界でのお取引、お商売というのは
実社会よりも、ごまかしのきかない世界なのではないかと思うのです。
メールなど、思いを文章にしたやりとりでは、なおさらです。
多くの人が、文章では正直に思いを書いてます。
メールの文章に書くメッセージに、嘘が入るとすぐわかるものなのです。
迷惑メール同じ。読みたくなる内容のメールか?
ゴミ箱に捨てるメールか?は瞬時に判断できます。
なので、これからも
一瞬のスキのない「最高の製品を作り」を続ける事こそ、
日本国内で高い認知度につながっていくのではないでしょうか。
大変なことかもしれませんが
そうするしかないのです。