常に3つの本を同時に読むくせがある。
朝は○○、仕事中は○○、夜は○○と
時間帯や気分によって、読む本を決めていたりする。
いつからこんなに本が好きになったのだろう。。
ちなみに、今読んでいる本はというと
司馬遼太郎の「人間というもの」
川端康成 「雪国」
太宰治 「人間失格」
AJPテイラー「第一次世界大戦」
藤田田 「勝てば官軍」
佐藤可士和 「佐藤可士和の超整理術」
です。
3つ以上だな(笑)
これらを一週間で読む。
やればできるようになるよ。
速読ではなけれど、内容を把握して
じぶんに吸収することができれば、とても面白いよね。
一度読んだことのある本を
読み返してみると、その時には気が付かなかったポイントを発見できるから
さらに面白い。だから本を捨てられたにのかもしれない。
今、工場もアトリエも、究極にモノを減らし整理している。
突き詰めた先に見えるものは、研ぎすまされた感性だった。
モノがなにもない状態が保たれていることは
実はものスゴく気持ちがいい。
そして、究極にキレイにしている状態だと
15坪のスペースだと「声」が響く(笑)
ここまでいったら大したものだ。
「あっー」と言ったら「あっー」と響く感じがわかる。
これでどれだけモノが少ない状態かがわかると思う。
パソコンのタイピングの打つ音まで響くのだから。。
ちょっとやり過ぎかな(笑)