よく、お客様から製作した商品について
「凄いね」という言葉がでる。
すごいカワイイね
すごいカッコイイね
すごいこだわっているのね。等々。。
その「すごい」をある一定の基準を超えた時に発せられる。
では、その上は何か?
ものすごいね。
更にその上は
・・・
言葉が出ない程の衝撃。
それには色々あるけれど、
ごく普通の人の観念をぶち破る方法論を
実際に現実化した時、言葉では表せない価値観が生まれる。
その規模はどのくらいだろうか?
例えばだけど
手のりジンベイ3年間に日本中で
累計100,000匹売れました。
売上高は890,000,000円です。
「・・・」
確かに、言葉がでないよね。
これは、すごいね。を通りこして
もの凄いね。も通りこして
「・・・」ほんとかよ。
ですね。
でもね。
もし、本当に自信のある製品だとしたら
そのくらいの意気込みでやってみればいいと思うんだ。
もちろん、売上高の数字が驚きではなくて
3年間。
手のりジンベイを本気で販売してみればいい。
全国営業してみればいい。
要するに、
何が言いたいのかというと
多くの人が、
製品を作って、カタログ作って、納得して。少々販売して
終わってる。
ということ。
で、せっかく良いモノができているのに
「伝えきる」ということをしないで
すぐ次の新しい対象の製作に力を注いでいくのです。
「伝える」=「営業」ではありますが
実は、この「伝える」「伝えきる」ことこそ
難しいのです。
ブランディングとうのに、絶対といっていいほど欠かせないのが
この「伝えきる」ということなのです。