2012年3月21日水曜日

運気

よく、運気アップの法則ですとか、運のつく行動のようなことを
テレビや本、雑誌の連載でありますが、


おもしろくするためか、細かく難しく長く続かないものばかりですよね。

しかも、現代では「運も実力のうち」とか
「運良さが最終的にできる男(女)」になる。のようなキャッチコピーがあります。



風水とか、家具の配列や方角?は
普通によくよく考えると当たり前な感じがしませんか?
突き詰めると、余分なモノを消去していくと風水学的に近い感じになる。





運気が上がる一番いい方法はというと


これはね、。




あまり人に教えない事だけど、、、



誰でもできそうで、意外にできないこと。






「捨てる」




捨てること。



0という概念に極力近づくことなんだ。



余分についたモノを、捨てる、捨てる、捨てる。



例えばですと


ライフワークの仕事場の整理は、原点は「捨てる」からはじまって
無に近くなるように整理する。



そうすると、新たなスペースができるから
そこに新たな運気というか、新しいモノが入る余裕ができる。



これは頭の中の思考も同じ
住居などのスペース配分も同じだと思う。



この「捨てる」


これが意外にみなさんできない。難しい。

限られたスペースを有効活用する為には、まずこの「捨てる」ことに対する
恐怖心や未練感を「捨てる」必要があって

その次に、物がようやく捨てられるようになる。


普通にでるゴミのような廃棄物は抵抗なく捨てられるのに
捨てられないモノが多々ある。

さらに難しくしているのは、捨ててはいけないモノもあるって言う事。


やはりこれは人に教えられるものでないな。。
人の性格によっても違うだろうし。



ただ、意識的に継続していると
面白い能力が身に付きます。


あと、「捨てる」を実行するときは

40Lの大きい袋のゴミ袋がおすすめです。

さらにポイント。この40Lゴミ袋に3日間で一杯になるくらい「捨てる」
燃えるゴミの収集が週2回あるので、これを2回繰り返す。

これを一ヶ月でやる。


そうすると、アトリエが新しく生まれ変わる(笑)


ほんと、凄い効果ですよ。


私はそれを実行したのですけれど
続けていると、ある時、アッって気づくモノがあるのです。



ちなみに、あんなに多くの物を捨てたのに
意外と憶えていないものです。何捨てたかも忘れてしまい、
恐怖感や未練感も一緒に捨ててしまい。


あっ!


一つありました。



捨ててしまって、後悔したことが・・・




「電話の子機」と「子機の充電器」です。




これは捨てなければよかったー

と思います。


つまり、捨てるという作業で、
本当に必要なモノと必要の無いモノの

分別ができるようになるのです。