2012年3月20日火曜日

意思ある所、必ず道がある。

大切なことは、意思がどこにあるか。


どうしたいのか。どうなりたいのか。


この意思が、無意識の内に決定項目の優先順位を決めている。


人と人のつながりの中で


この意思が、人を成長させ、反映し内面を磨くと思う。



私は一年前、とても貴重な出会いをした。

一本の電話、一点のオーダーから世界を見た。

日本国内で普通に生活をしていると
世界を意識することを忘れがちになる。世界は遠い世界と思われる事をある。

その世界というモノを、意識するきっかけを作ってくれた方がいた。


一年前と言えば
東日本大震災が起こり、原発の問題は未だに解決されぬまま
今も、必死に修復作業を続けられる多くの人々がいる。



そんな中


我々に何ができるだろうと
深く考える年となったことも事実ある。



この一年は
出会いもあり、大切な人との別れもあった。


インターネットが発達し情報過多の時代が生む
多くの犯罪、問題が多発する一方、
今迄には、考えられないような出会い、繋がりから生まれる発展がある事実。


経済や歴史といった背景には
言葉では説明のつかないような、光と闇があるのだろうと思う。
まさしくそれは人間そのもの。


19世紀の産業時代から
20世紀の情報時代。


今後、どのような世界になって行くのだろう。


想像力が溢れ過ぎる私の頭は大変忙しい。