半年程前に、佐藤可士和の超整理術という単行本を読みました。
実はこの本は、2回目なんですが。(発売されてすぐにと、半年程前の2回)
以前、プロフェッショナル仕事の流儀でも紹介されていましたので
思考法を興味深く拝見させて頂きました。
徹底的にデザインという輪郭を浮き上がらせる作業で
ピントが明確でデザインもシャープで味のあるモノが多く
日本を代表するトップクラスのアーティストさんなんだなぁと尊敬しました。
話は戻ります・・
突然ですが、あなたの部屋(オフィスでもよい)は綺麗ですか?
今の状態は綺麗ですか?
私の仕事場は、書類や材料で埋もれています・・・
気ついたら、モノが増えていく面白いものですよね。
そしてそのものも全部必要だと思うのです。
なかなか捨てれません、、。
もちろん整理することも重要ですが
何が一番難しいかというと、
それは、「捨てる」という事
でも、なかなか捨てれません、、。
つまり、綺麗だ。という情景は、何もモノがないのに近い状態なのかもしれない
という事なんです。周りかすっきり整理されている状態に近いレベルです。
デザインもごちゃごちゃしている要素を整理して
スッキリさせることで、そのプロダクト製品の役割、必要性が明確になってきます。
つまり、迷いのある完成された商品(製品)
では、ダメだと私は常々思うのです。
どうして、今頃になって
こんな事を言っているのかと言いますと、
先日、知り合いのバーへ行った時、いつもはグレンフィディックを頼むのですが
マスターがカクテルを作ってくれました。
それが「マンハッタン」
明日写真アップします。