2010年4月9日金曜日

突然ですが、部屋は綺麗な方ですか?

半年程前に、佐藤可士和の超整理術という単行本を読みました。
実はこの本は、2回目なんですが。(発売されてすぐにと、半年程前の2回)


以前、プロフェッショナル仕事の流儀でも紹介されていましたので
思考法を興味深く拝見させて頂きました。


徹底的にデザインという輪郭を浮き上がらせる作業で
ピントが明確でデザインもシャープで味のあるモノが多く
日本を代表するトップクラスのアーティストさんなんだなぁと尊敬しました。



話は戻ります・・


突然ですが、あなたの部屋(オフィスでもよい)は綺麗ですか?

今の状態は綺麗ですか?



私の仕事場は、書類や材料で埋もれています・・・
気ついたら、モノが増えていく面白いものですよね。
そしてそのものも全部必要だと思うのです。


なかなか捨てれません、、。


もちろん整理することも重要ですが
何が一番難しいかというと、


それは、「捨てる」という事



でも、なかなか捨てれません、、。
つまり、綺麗だ。という情景は、何もモノがないのに近い状態なのかもしれない
という事なんです。周りかすっきり整理されている状態に近いレベルです。


デザインもごちゃごちゃしている要素を整理して
スッキリさせることで、そのプロダクト製品の役割、必要性が明確になってきます。


つまり、迷いのある完成された商品(製品)
では、ダメだと私は常々思うのです。


どうして、今頃になって
こんな事を言っているのかと言いますと、
先日、知り合いのバーへ行った時、いつもはグレンフィディックを頼むのですが
マスターがカクテルを作ってくれました。


それが「マンハッタン」
明日写真アップします。