2010年6月10日木曜日

年齢的なモノ

物事の発想は年齢と経験に影響され反映されやすいものだと思う。

もっと自由にやればいい。

この頃、生意気にやってるな、、と感じる。
もっと自由に表現すればイイ。相手に伝えればイイ。

そうでなければ、人生の時間が無駄になる気がしてならない。

傲慢になれとは言っていない。

縛られている周囲の余計な干渉が多すぎると
本来、伸びるモノも成長も成就もしないということなんだ。

その前に、潰されてしますよ。
気がつかないうちに、できる相手にうまく摘み取られてします。
これから咲くはずのつぼみが、まだ見る前に。


自分も十分大人に近い年代なんだが

今の大人という人たち
特に権威(権限)を少しでも持っている人は
ずるいよね。と最近思うのです。

ずるい。。という表現は本質を伝えるのは少々難しいかもしれないが
その権威を持参していることに対しての、憧れでは全然なく
やりかたが狡猾だと言っているのだ。

この頃はそれが明確に見えるので
嫌になることがある。

では、どうしればそうならないかと言えば
本気度ではないかと思う。

本気で向き合っているか?
この一点に尽きるのではないか。

それは、モノに対しても人に対しても
共感する部分があれば、人間の集団の場合
何らかの反応を示すのだと。